entoとは

entoは、デザイナー、ライター、カメラマン、エンジニア等、『クリエイター』としての経験・スキルを持つ女性・ママの団体として2016年に誕生し、2018年9月株式会社になりました。
私たちが行うのは、地域の観光マップ、企業のパンフレットやホームページ、ブログやSNSの運用代行、商品撮影、人物取材・プロフィール文の制作など、ブランディングや販促に関わる各種制作・サービス。それらを、女性ならではの消費者に近い視点と、きめ細やかな手腕で展開しています。
また、スタッフ全員がテレワーク・在宅就労というスタイルをとっているのも特徴のひとつです。「働き方の効率化」を重視し、仕事のクオリティは落とさず、家事・育児も両立させています。その経験から、セミナーや講座も開催しています。
育児や介護をしながらでも、自身の経験を存分に活かし、さらにキャリアアップしていける社会を目指すべく、「クリエイティブ」の面から女性と企業を支援します。

プロの女性クリエイターたちが
ブランディングツールを一括でお引き受けします

デザイン、文章、写真……これらはブランディングに欠かせないツールです。 そして、ファッションにとてもよく似ています。洋服や髪型が変わると、しぐさや言葉遣いが変わり、その人の印象ががらりと変わったりします。 たとえば、会社パンフレットのデザイン、個人のプロフィール、店舗写真などが変わると、受ける印象が変わるのはもちろん、スタッフの心持ちさえも変化させるのです。 当団体には、確かな実績と実力のある各種クリエイターが登録しており、制作物の一括受注が可能です。そして、わたしたち女性クリエイターが一括でお引き受けすることで、より消費者目線、高クオリティ、高統一感なブランディングが生まれます。 御社の、あなたの、正確で最良なファッションを、 わたしたち『ento』がお仕立てします。

Mission

女性
「地方だからやりたい仕事がない、クリエイティブな仕事ができない」
「ママだから責任ある業務は任せてもらえない」
「子育てや介護中で毎日同じ時間帯に職場にいるのが難しい」

企業
「社のイメージや商品・サービスを有効にブランディング・PRしたい」
「デザインや執筆など、クオリティの高いものを作りたいがどこに依頼したらよいかわからない」
「有能な女性社員が育児や介護を理由に離職してしまうのを防ぎたい」

―このような双方の溝を、女性×クリエイターという経験とスキルを使って埋めることが、わたしたちのミッションです。


会社概要

商号    ento株式会社(エント株式会社)
設立    2018年9月20日
本店所在地 群馬県太田市吉沢町1058-5 太田市産業支援センター202C
代表取締役 馬場 早苗
E-mail       info@ento.biz


社名について

『ento(エント)』
――北関東の一部で「座る」という意味の方言。
女性・ママクリエイターが、ライフスタイルの変化に応じながらも、じっくり腰を据えて仕事ができる環境を整えたい、との想いと、人や地域との「縁」、クリエーターの「円」をたいせつにしていきたい、との想いから名づけました。

馬場早苗 【Sanae Baba】

代表取締役
グラフィックデザイナー

栃木県出身。2児の母。国立大学の美術科を卒業後、印刷会社やソフト開発会社にて、グラフィックデザイナーやアートディレクターとして勤務。公的機関をはじめ住宅メーカー、小売り店、飲食店など幅広いジャンルの印刷物やホームページといった営業ツールを多数手がけ、およそ17年のデザイン制作実績がある。2004年より群馬県太田市に移住。移住後も仕事中心の生活だったが、第一子の妊娠をきっかけに働き方を模索しはじめる。二児の母となった頃からフリーランス転向を決意し、2016年9月より独立。
●群馬イノベーションアワード2017ファイナリスト
●ミラサポ専門家
●群馬県商工会エキスパート

https://www.facebook.com/sanae.baba.79

 

岩﨑未来【Mirai Iwazaki】

統括部長
編集者・ライター

鹿児島県出身。2児の母。東京学芸大学で地域社会学を学んだのち、出版社や編集プロダクションに編集者として勤務。旅行情報誌『るるぶ』(JTBパブリッシング)をはじめ、学研、主婦と生活社、主婦の友社、世界文化社等、大手出版社の書籍・ムックを多数手掛ける。第一子出産を機にフリーランスに転向し、2013年に群馬県太田市に移住。桐生市のNPO法人に勤務し、ママ向けのイベントのプロデュース、在宅就業支援などを行いながら、編集者・ライターとしても活動。さまざまな取材・撮影・執筆経験と、よそもの・ママ視点を活かし、県内外の多数の媒体で記事を編集・執筆中。

https://www.facebook.com/mirai.iwazaki